『矢面』の意味を知っているかい?

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今回、人気アイドルグループ『嵐』の2020年をもって無期限活動休止が発表され、インタビューに際し、『矢面』というワードが出てきました。『矢面』の意味について紹介します。

『矢面』の意味とは!?

①「敵の矢の正面に立ちはだかる」

『矢面』は、『やおもて』と読みます。『やめん』とは読まないよーに

通常、『矢面に立つ』という使い方をします。

「敵の矢の正面に立ちはだかる」という意味で、敵の攻撃を一番受ける場所に立つということになります。

今回、『嵐』の無期限活動休止の発表において、大野君が敵の攻撃を一番受ける場所に立たされるのではないかということで『矢面』が使われていますが、嵐ファンのみなさんは、嵐の敵ではないので、この意味ではないのかなと思います。

質問・非難・攻撃などの集中する立場に身をおく

『矢面に立つ』は、「敵の矢の正面に立ちはだかる」から由来して、「質問・非難・攻撃などの集中する立場に身をおく」という意味を持っています。

この意味であれば、大野君が『矢面に立たされる』という内容がすっと通ります。

「大野君が矢面に立たされる」ということは、「大野君が非難される立場になる」ということです。

まとめ

いずれにせよ、大野君を非難する程、『嵐』が好きなわけで、嵐ファンの愛の裏返しということになるのではないでしょうか!?どうでもよかったら、非難しないです。

好きだからこそ、『なんで!??』や『活動休止しないで!!』という気持ちが強くなり、行き場を失った膨大なエネルギーが大野君に向けられる可能性があるような気がします。

そんなファンの気持ちも受け止めてあげて!!

活動休止まで、残り2年。『がんばれ!嵐!』。