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LINEで既読スルーされたときの6つの神対処法

LINEで気になる異性に『既読スルー』をされると、なんだか自分を否定された気分になりますよね!?

信頼関係を築けていない場合の『既読スルー』は、相手に対して興味がないというメッセージが込められているケースが多いです。

にもかかわらず、さらにメッセージやスタンプを送ってしまい、もっと相手にうっとおしく思われ、ブロックに至り、落ち込むといった経験はありますか?

そこで今回は、既読スルーをされた場合の対処法をまとめていきたいと思います。

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既読スルーされる原因

『既読スルー』と聞くと無視した側が悪いように思えますが、必ずしもそうではありません。『既読スルー』される側にも問題がある可能性があります。

想定される原因を列挙すると、

  • 一方的にメッセージを送信する
  • 相手の気持ちを理解していない
  • しつこい
  • 自己中心的
  • 相手に対する配慮が足りていない
  • 愚痴が多い(8割以上愚痴)・・・etc

『相手に対する配慮が足りていない』が一番の原因として多いのではないでしょうか?

相手のことを知りたいと思うと、疑問文が多くなると思いますが、大して興味がない相手から質問されその質問に応えるのは億劫です。プライベートに関わることであれば、尚更、億劫に感じさせてしまいますし、不快な気分にすらさせてしまいます。

  • どんなお仕事されていますか?
  • どの辺に住んでいますか?
  • 週末は何をしていますか?
  • 付き合っている人はいますか?・・・etc

こういった質問をまじまじとされると、好印象でない限り、男女問わず距離を置きたい気持ちになりますね!

ですから、仲があまり良くない状態での質問攻めをしないようにしましょう。

その他、相手にもよりますが真夜中にLINEのメッセージを送ることや、『もしもーし』のような相手に返信を催促するように示唆するスタンプはNGです。自分都合を相手にぶつけているのは配慮が欠けていると言えます。

つまり、既読スルーをされないメッセージを送ることがベストであると言えます。それは、自分のことより、相手の立場になって、相手を楽しませることです。

それができれば、既読スルーされる可能性はグッと低くなることでしょう。

それでも、既読スルーされた場合

相手と楽しい雰囲気でLINEをしていたにも関わらず、既読スルーされた場合、次の場合が考えられます。

  • 自分だけが楽しく、実際は相手が楽しくなかった(勘違い)
  • 携帯を失くした
  • 地雷を踏んだ
  • それどころではなくなった・・・etc

どういった原因であるのか、分析する必要があります。

既読スルーされた場合の対処法

それでは、既読スルーされた場合の対処法について、いくつか紹介します。

とにかく『待つ』

ただ単に『待つ』のは、とても苦痛ですね!?どうしても相手と会話をしたいがためにメッセージやスタンプを送ってしまいがちですが、それは自分の欲求を相手に押し付ける自己都合でしかありません。全てが悪いわけではありませんが・・・。

少なくとも1週間くらいは待てるようになりましょう。1日2日で連続して送ってしまうのは、大人として『自立』していないように思われてしまいますし、実際にそういった傾向にあります。

どうせ『待つ』のであれば、やるべきことを済ませておいたり、趣味に没頭したりする方が『自立』していてとても素敵です。

まずは『待てる』余裕のある大人になりましょう。

おもしろい画像やおもしろい文章を送ってみる

気になる異性には、日ごろから、楽しい時間を過ごしてもらうために、おもしろい文章を送る努力をしましょう。

そして、既読スルーされた場合には、おもしろい画像を送ってみるのも良いでしょう。相手の価値観と合っていなければ、更なる『既読スルー』を招き兼ねませんので、送るときは慎重に!

心配メールを送る

心配メールを送るのも1つの手段です。『元気?』『大丈夫?』のような短文でも構いません。

ここで一つ注意です。心配メールは相手によっては、『心配装いメール』だと思われてしまいます。『心配をきっかけに近づきたいだけで、結局は自分都合だ』と。確かに、心配することができるくらいの仲であれば不自然ではないのですが、あまり親しくないのに心配メールは避けた方が良いかもしれません。

送信エラーを理由に再度送る

相手が既読スルーする原因が必ずしも嫌であるからとは限りません。LINEという気軽なコミュニケーションツールであるから、そこまで重視していない可能性もあり、ただ単に忘れている場合もあります。そのときは、必ず、『送信エラーが出ていたので再度送ります。』といった相手が納得できる理由を添えて再度メッセージを送るとよいでしょう。

思い切って電話をかけてしまう

LINEは気軽にコミュニケーションをとれるので気楽で画期的ですが、文章をスマホで打つこと自体が非効率で面倒に感じている人も中にはいます。そういう場合も想定して、あまりにやりとりが遅い場合には、電話をかけてしまうというのも一つの手段です。そのときは、『LINEで文章を打つよりも電話の方が早いから電話しました。』と先ほどと同様に相手が納得できる理由を添えて連絡を取るようにしましょう。

電話も自己都合ではなく相手都合に合わせて連絡をしてください。『今電話大丈夫ですか?』は男女問わず、言えると好印象ですね~

自分の趣味やすべきことに没頭する

スマホが普及してからというもの、スマホ依存症という言葉もあるように、常にスマホを気にして、他のすべきことが手につかない状態ではありませんか?そういった場合には、スマホをいじる時間は1日に30分間だけという風に定めて、その他の時間は自分のすべきことや趣味に没頭するのもありです。精神的に『自立』できている素敵な大人になれば、スマホ依存症の呪縛から解き放たれることとなり、LINEの返信時間なんて気にならなくなります。

大切な用事がある場合には電話をする、それ以外の連絡はLINEで時間を決めるという風に『自分ルール』を作ることで、普段の生活がより充実して素晴らしい時間を過ごすことができるでしょう。

既読スルーされたときの対処法5つ~まとめ~

以上が、LINEで既読スルーした場合の5つの神対処法です。その他、アイディアがありましたら、追加していきたいと思っています。今回の紹介した神対処法は、相手と信頼関係を築けていない場合です。信頼関係を築けているのであれば、既読スルーはさほど問題となりません。

信頼関係を築けていない人とのやりとりで大切なのは、既読スルーされても待てる余裕を持つことと、既読スルーされないような相手が望んでいる切り返しができるということです。

今日はここまで。それではまた(^^)/

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