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【FX・フィボナッチ手法】検証日記2017年2月7日

2017/03/23

FXでフィボナッチ手法トレードを検証していきます。はじめての方はまずはフィボナッチ手法のトレードルールをご覧ください。フィボナッチ手法は注目の集まるブレイク波にフィボナッチリトレースメントを引いてトレードしていきます。

さあ、実際に本日のチャートを見ていきましょう!

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【フィボナッチ手法】2017年2月7日

まずは指標をチェックします。今日は16時にドイツで、22時30分にアメリカで重要指標の発表があります。

次に波のチェックです。ボリンジャーバンドが閉じて一気に開いている箇所を参考に見ていきます。

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ユーロドル5分足で良い波が来ていましたね!レンジになるにつれ、ボリンジャーバンドが小さくなっていき、一気にブレイクしています。

このような波のブレイク波を第1波、その戻りを第2波とすると、第3波を狙います。第2波の戻りが普通くらいの勢いで戻ってきていますので、フィボナッチリトレースメントの38.2の戻りのポイントで売りでエントリーをします。

66%まで戻られたら、損確です。利確は、1.07075となります。第1波が280ポイント(28pips)になりますので、80%を乗じると224ポイントです。第3波の始まりは1.07355に280ポイントを差し引くと、1.07075になります。

その他、指標前、もしくは、重要ダウを壊される際は、エグジットを臨機応変に行う。

といった感じでしょうか。

レンジからのブレイクは、プロのディーラーたちの目線が揃うので、チャンスになりやすいです。

勝ち負けは実際に自分自身で確かめてみてください。

みんなの目線が揃うということ

みんなの目線が揃うと、勝てる可能性が高くなります。今回のようにレンジを形成し、ボリンジャーバンドが閉じてから、しっかりとブレイクした波はみんなの目線が一致します。そこで、フィボナッチリトレースメントで戻りを計ってトレードをします。

あとは、ルール通り淡々とこなすだけです。みんなの目線が揃うところで勝負をし続けるということですね。

【FX・フィボナッチ手法】検証日記2017年2月7日~まとめ~

過去検証によると、フィボナッチ手法でのトレードは一日に2~3回くらいのイメージですね。今回のトレードが勝ったかどうかは自分自身で確かめてください。結果はあとから付いてきますから、まずは勝負できる勝率の高い波のチョイスをできるようになりましょう。あとは損確も利確もルール通りです。1回だけのトレードでは、まだまだデータ不足ですので、引き続きフィボナッチ手法でのトレードをしていきたいと思います。

今日はここまで。それではまた(^^)/

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