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話題作りのコツ!話題作りに役立つ『親しき仲』とは?

会話は、初対面の場合、相手を見て失礼の無いように気にして話すと、何を話していいのかわからなくなってしまいますよね。また、異性と話すとき、緊張していつものように話せなくなる人も多いかと思います。

そんな会話を苦手とする方を助けてくれるのは、やはり、『親しき仲』なんですね。初対面の人や、異性と話すときの話題作りにとっておきの魔法の言葉なので、覚えておくと得するかもしれませんね。

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話題作りに役立つ『親しき仲』とは?

話題作りに困った場合には、『親しき仲』について思い出してください。『親しき仲』とは、『し・た・し・き・な・か』の頭文字がポイントとなります。

『し』は仕事の『し』

『し』は『仕事』についてです。『お仕事は何をされてますか?』ということですね。これはあたりさわりのない質問ですが、仕事のことを忘れたいような席では、あまりおすすめできません。

『た』は旅と食べ物の『た』

『た』は『旅』の『た』と『食べ物』の『た』です。『旅行はお好きですか?(ans:はい)どこへよく行くのですか?』、『この間、~へ行ってきたのですが、~がとっても美味しかったです。~はお好きですか?』、『一番好きな食べ物は何ですか?』といった感じでしょうか。

質問だけでなく自分の話を織り交ぜて、話すと良いでしょう。もし、旅行や食べ物について話しても相手の反応が薄いのであれば、次の話題に移行しましょう。

さらに、自分の話を面白おかしく話せれば尚良いでしょう。これができて、相手の反応を見極めて会話ができれば、会話のプロと言えます。話すときの表情も大切ですね。

『し』は趣味の『し』

『し』は趣味の『し』です。『週末は何かされていますか?』、『趣味は何ですか?』、『何をしているときが充実していますか?』などです。

『き』は季節の『き』

『き』は季節の『き』です。『どの季節が一番好きですか?』、春になれば、『桜が綺麗な時期ですね』、夏になれば、『今日も暑いですね』、秋になれば、『だんだん涼しくなってきましたね。』、冬になれば、『ふとんの中が恋しくなる気温ですね。』など、季節にまつわる話をしてみてください。

『な』は仲間の『な』

『な』は仲間の『な』で、家族や友達の話題です。『何人家族ですか?』、『友達の話なんですが・・・』、『親友はどのくらいいますか?』などです。

『か』は感情の『か』

『か』は感情の『か』なんですが、実はこれが一番大事かもしれません。相手が今何を考えているのか、表情からどんな感情なのかを察して声をかけるということです。

たとえば、相手が緊張している顔をしていたら、『緊張しますよね。』や、嬉しそうな顔をしていたら、『何か良いことありましたか?』などです。

相手の感情を察するということは、相手に対して気遣いができるということに繋がるので非常に大切です。

親しき仲にも礼儀あり

話題に困ったときは、『親しき仲』を思い出せれば、きっと、素敵な話題を作り出すことができるでしょう。覚え方は、ことわざにもあるように『親しき仲にも礼儀あり』で覚えると覚えやすいかもしれませんね。

まとめ

話題に困ったときは、『仕事』、『旅、食べ物』、『趣味』、『季節』、『仲間』と『感情』を参考にすればきっと相手と共感できる話題が見つかるかもしれませんね。

覚え方は『親しき仲』です。

それでは。また(^^)/

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